モノレート閉鎖対策

モノレート終了の対策まとめ & モノレートがなくてもできるせどり

モノレートが終了したあとの対策 まとめ

モノレートが2020年6月で終了しました。
こちらのせどりブログでも、対策や対応方法については紹介しているので、
困っている方は、ぜひ下の記事も読んでみてください。
モノレートの代わりになるツールを紹介したり、
そのツールの特徴を使ってみてのリアルな感想も書いてます。
※モノレートが終了してどうしよう、という方はこちらの記事も参照ください。

モノレートが終了!代替ツールの紹介とせどり対策
今すぐできるモノレート閉鎖の対処法2つ
●モノレート閉鎖 この先やっていけるのか?
●モノレート閉鎖 実はこんなメリットも
●モノレート終了後の店舗せどりで役立つ意外なアプリ

モノレートがなくてもできるせどりとは

せどり=後出しジャンケン=モノレート必須
と思い込んでいるせどらーにとって、モノレート閉鎖は深刻な打撃だったと思います。
もちろん、代替のツールがあるので致命傷にはなりませんが、
この先、代替のツールももし閉鎖になったとしたら「ジ・エンド」だ
というせどらーはたくさんいるのではないでしょうか?

私自身も、過去の相場が見れないと不便ではありますが、
でも、過去の相場が見れなくても、どうにかやっていける自信はあります。
実際、ここ1年ぐらいは仕入れ判断でモノレートをあまり使っていないし、
元コンサル生もモノレートを使わないせどりで稼いでくれていますし。
「モノレートやそれに代わるツールがないとせどりができない」
というのはただの思い込みかもしれません。
モノレートが終了しても、私のブログメルマガ読者さんにはせどりを続けていただきたいので、
この記事では「モノレートがなくてもできるせどり」として2つ、ご紹介しますね。
特別な才能がなくても、資金が潤沢になくてもできますので。

特別な才能がなくてもできる、モノレートなしのせどり
その1 目利き

モノレートがでなくてもできるせどりの1つに「目利き」があります。
なーんだ、とガッカリしたかもしれませんが、
モノレート閉鎖に伴い、モノレートに似たツールの生存が怪しくなってきた今こそ、
目利きの重要性が見直される時だと思っています。

「目利き」というのは、商品を見ただけで利益が取れるかどうかわかることです。
私がせどりを始めた8年前ぐらいは、
今のようにせどりツールが充実していませんでした。
今でこそ、amazon本家のアプリで素早くバーコード検索ができますが、
当時、初めてバーコード検索できるようになった時は「魔法のめがね」とか言われて、
せどり業界では、モノレート閉鎖以上に大大大大大事件だったのを覚えてます(笑)これホント

そんな状況だったので、とにかく最初は店舗に行って
バーコードや商品名を手打ちでピコピコやっってました。しかもガラケーで。
いわゆる「全頭検査」も、やって当たり前だと思っていたので
大変だったけど、そういうものだと割り切っていました。

効率は悪いようにみえますが、全頭検査のいいところは
稼げる商品も稼げない商品も、両方の商品知識がしっかり身につくところにあります。

「効率重視」は実は「効率がよくない」というジレンマ

効率重視で稼ぎたい人というのは「稼げる商品しかリサーチしたくない」
とか、すんごいワガママなことを言ってます。実際そういう相談も多いです。
ですが、一言、言わせていただくと、いやいやいや、
「稼げない商品を知っているからこそ、稼げる商品がなぜ稼げるのかがわかる」
と声を大にして言いたいのです。

こんな事言うと「体育会系の古い人」と思われるかも知れませんが、
稼げない商品の知識って、今でもすごい大事だと思っています。
稼げない商品知識があれば、わざわざバーコード検索とかkeepaとか見なくても
パット見で仕入れしないって判断できます
また、稼げない商品知識がたくさん身についてくると、
初見の商品だったとしても、なんとなく「利益でなそう」オーラがわかってきたりもします。
とはいっても、私も完璧ではないので念の為しらべますけど、
だいたいは「やっぱりな・・・」という感じで利益が出ないものが多いです。

そういう手間を惜しまず、稼げない商品知識も蓄積していくと、
別にモノレートがなくなっても、なんならkeepaがなくなったとしても
せどりでやっていけるだろうなと思えるんですよね。

効率よくやりたいのはみんな同じですよ。私もできれば楽したい。
そのためにせどりツールが開発されてきたと思うんですけど、
効率よくやりたい人たちがこぞって使うと、そのツールは飽和しやすくなります。
効率よくするためにツールを使ったのに、ライバルせどらーが飽和して稼ぎづらくなった、、、
というのは、商品に限らず、せどりツールでもジレンマだと思うんですが、
せどりはなんだかんだ、こういうことを繰り返している感がありますね。

全頭検査をやり抜いたあとの効率がすごすぎた

私のコンサル生の1人で、全頭検査をひたすらやってきた方がいます。
2019年にやり始めて、最初の3ヶ月間は、確かにしんどそうだったんです。
1時間もリサーチしてやっと1つ仕入れできたとか、
仕入れた時は利益が出たのに、FBAに納品された頃には値崩れしてたとか。
こういうのをいろいろな商品で何度も繰り返していました。

でも4ヶ月目に入ってからは、
本人も実感できるぐらい目利きができるようになっていたので、
たくさんの商品が陳列している中から、利益が出るものをパッパッパっと
選べるようになっていったんです。
それでも彼の場合はとても慎重だったので、
必ずモノレートでその時々の相場はチェックしておくという念の入れようでしたが。

そのかいもあって今は、どのお店に行っても丸坊主ということはなく、
初めてのお店でも、一通り見てみれば、だいたい仕入れができるようになりました。
つまり「目利き」ができるから、パッパッパっと仕入れができるんです。
この効率のすごさ、わかりますよね?

ちなみに彼のやっているジャンルは、私は全然わからないジャンルだったので、
そのジャンルがズラーッと並んだ近所のお店の商品写真を見てもらったことがあります。
すると彼は、その1つ1つについて、モノレートを見もせずに
「これは利益出ません」「これは利益出ます」「これは●●円だったら利益でます」
「このバージョンは会場限定でレアです」など
パッパッパっと答えてくれるではありませんか!!

このエピソードからもわかるように、せどりの効率の良さって、
せどりのアプリやツールを使いこなせてることではないですよね。
いろいろ進化してはいますが、結局は自分の知識がモノをいうし、

これがいくらで売れるとか、いくらだったら売れないとか、
amazonzが在庫復活しやすいとか、在庫復活して何日ぐらいで在庫がなくなる
といったことは、経験を積み上げた人だけが手にできる、かけがえのない武器ではないでしょうか。

ツールやアプリを使いこなしていることが効率UPではない

モノレートがなくなった今、店舗仕入れをやろうと思ったら
●無料版アマコードでバーコードを読み取って、雷マーク押してkeepaで確認
あるいは
●スマホでkeepaのサイトに直接とびバーコード手入力して確認
するわけですよ。
せどりを知らない人からしたら、ツール使いこなしてカッコいい!!
ってなるかもしれませんが、
目利きの効率の良さを知ってる側からすれば、「効率いいかもだけど手間だよね」と。

目利きができたとしても、念の為、相場の確認ぐらいはするでしょうけど、、、
それでも、初見の商品を、アマコード&keepaでチェックしたり、
keepaサイトで手打ちしたりを何十回、何百回とリサーチすることを思えば、
目利きによる仕入れの方が、はるかに効率がいいのです。

今からでも目利きって間に合う?

今この記事を書いている時点では、モノレートの代わりとして
●デルタトレーサー
●keepa

が使えます。過去相場をチェックするという点ではどちらもモノレートと遜色ないでしょう。

でも、モノレートが閉鎖に追い込まれたということは、
この2つのツールも、いつか同じ憂き目にあう可能性は0ではありません。
そうなる前に、つまりこの2つが使える今のうちに、
ガンガンにリサーチして、仕入れができてもできなくても、
商品知識を増やしておくことは、誰でもできることです。

するかしないかは、あなた次第ですが、今後もせどりで稼いでいきたいのなら、
今回のモノレート閉鎖で大打撃を食らってしまうようなせどりしかしてこなかったのなら、
「目利き」を身につける努力は、やってみる価値があると思います。

特別な才能がなくてもできる、モノレートなしのせどり
その2 先出しジャンケン

これは過去の記事でも紹介しているのですが、
amazonにカタログがない商品を見つけ出し、
自分でamazonにカタログ登録して独占的に売るやり方です。
新品せどりがメインのやり方になりますが、
ジャンルは食品から付録付き雑誌、文房具やアニメグッズなど幅広いので、
amazonがいろいろな規制をやってきたとしても、
現時点では、まだ生き残れる可能性が高い方法だと思っています。

どんな商品を扱っているのか、
どんなやり方をしているのか、
いくらぐらい稼げるのか、については、
こちらのページでくわしく書いているので、
興味がある方は一度みてみてくださいね!

今、期間限定のキャンペーンですが、デイせどという
ライバルせどらーを丸パクリするツールをわたし経由でお申し込みいただくと
「先出しジャンケン」せどりの教材がまるっと特典でついてきます!
デイせどについてはこちらから詳細をご覧ください。

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