■せどり

今すぐできるモノレート閉鎖の対処法2つ

世界もせどり界も大激変すぎる2020年前半

2020年の前半は新型コロナで大激震でしたが、
せどり界でもモノレート閉鎖という大激震に見舞われましたね。
2020年まだ半分ですが、いやはや、、、今年はすごい年です。

今日の記事では、
せどらーが必ず仕入れ判断に使っていたモノレートの閉鎖
これに伴う対応方法について、シェアしていきます。

かわりのツールを使う提案はもちろんしますが、
せどりの「後出しジャンケン」をしないやり方についても言及しますので、
今後もせどりを続けたい方はぜひお読みくださいませ。

モノレート閉鎖のなにが痛手なのか?おさらい

モノレート閉鎖の何が痛手かというと

●過去相場を見るために、keepaを有料にしないといけなくなったこと
●モノレートユーザー数が見れなくなったこと

この2点かと思います。

モノレートの何が便利だったかというと
すべての機能が無料で使えて、
過去相場も出品者の増減も新品も中古も
いろいろなデータが全部無料でゲットできたところですよね。

もうモノレートには本当にお世話になりまくりで、
よくぞ無料でこれだけの機能を何年も提供してくれたなあと、
感謝の気持ちでいっぱいです!
モノレートがなかったら、せどりで稼げてなかった!
というせどらーは、私だけではないはず。

モノレートのかわりはkeepa,だけど・・・

モノレートと同じようなデータが手に入るツールとしては
有名所のkeepaがありますね。
keepa

 

 

 

 

 

グーグルクロームの拡張機能なのですが、
モノレートと同じ機能を使おうと思うと有料プラン必須です。
月額1800円ぐらいなので、年間にして2万円ちょっと。
固定費を減らしたいこのご時世になかなか痛い出費ですよね。

ただ、keepaがモノレートより優れているのは、
amazonの商品ページ内にkeepaのデータが表示される点です。
モノレートみたいに、その都度、モノレート専用サイトに飛ばなくてもいいので
手間がすくないのも魅力です。

痛手は「モノレートユーザー数がわからない」こと

それでもkeepaがあるうちはお金で解決できる問題なので、まだいいです。
問題なのはモノレートユーザー数の方ですね。

この機能が使えないのはかなりの痛手となります。
なぜなら、モノレートユーザー数が多ければ仕入れを控えようとか、
モノレートユーザー数が多い割に出品者が少なければ仕入れてみようと考えたり、
といったように、せどらーが多そうな「トレンド系」は、
モノレートユーザー数で仕入れ判断していたところが多分にあります。

ただ、この機能は、モノレートを何人がクリックしたのか、
という統計なので、amazonがどうこうではないと思いますので、
他のツールに代替を求めるのはムリというものですよね。

なので、痛いながらも、、、
今からできる対処法としては

●ライバルせどらーと出品のタイミングをずらす
●「超トレンド」品ばかりを扱わない

この2つが大事になってくると思っています。

今すぐできる!「出品のタイミングをずらす」とは?

まず「ライバルせどらーと出品のタイミングをずらす」について。

せどりで利益が出せなくなるのは

・メーカーやamazonの在庫復活
・ライバルせどらーの値下げ合戦

が主だった原因です。

在庫復活については不可抗力だとしても、
ライバルせどらーの値下げ合戦に巻き込まれないように

「ライバルせどらーより先駆けて出品する」か
「ライバルせどらーがいなくなったあとに出品する」

など、タイミングをずらすだけでも効果絶大です。

「ライバルせどらーより先駆けて出品する」ためには、
情報収集も仕入れ判断もライバルせどらーより早く取り組む必要があります。
ヤフーリアルタイムとかグーグルトレンドとか、
いち早く新しいニュースが手に入るサイトを定期的に見ながら
になるので忙しいですけど、
話題沸騰しはじめのタイミングは高値で売りやすいというメリットもありますしね。

次に「ライバルせどらーがいなくなったあと」というのは忘れやすいので、
手帳などに、1ヶ月後、2ヶ月後でもチェックするよう
メモっておけばいいと思います。数カ月後には価格が復活してライバルせどらーも少ない
という美味しい状況に戻っていることも多々ありますので。

やっぱり王道のリサーチはモノレート閉鎖後も鉄板!

2つ目は「「超トレンド」品ばかりを扱わない」です。
これは、今だと「あつ森」「Switch」みたいな
一般人でも転売について知ってるような超トレンド品だったり
amazonで100位以内に入っているような商品です。

できれば超トレンド品の「関連」品を探して、なるべく出品者が少ないものを探すやり方です。
これは何年も前から言われてるせどりの王道ですが
今後ますます必要なスキルになるでしょう。

なんだかんだ、この関連リサーチを億劫がる人はかなり多いので、
今までにも、このリサーチによるチャンスはたくさんありました。
モノレート閉鎖でせどりやめる人が増えりでしょうから、
より、こういうところにチャンス到来しそうですね♪

最近やったのは「あつ森」ほどではありませんが、人気のゲーム関連商品で、
仕入れ値150円のものをamazonで980円で売りました。仕入先はコンビニです。

amazonで新規カタログ登録した翌日に2点売れたので
あとは、ランキングがついて売れやすくなってくれれば上出来かなと思ってます。

この商品のように、amazon以外で売れてる人気商品をみつけて
amazonに新規カタログを作り、ひそかに独占販売するやり方を
私は「先出しジャンケン」とよんでます。

ふつうのせどりは、モノレートをみてから仕入れ判断をする
「後出しジャンケン」となるのでとても対照的なのですが、
「先出しジャンケン」のいいところはモノレートに全く頼らず稼げるところですね^^

コロナ不況 応援キャンペーン実施中!

この「先出しジャンケン」を学べる教材は昨年夏にリリースしてから今に至るまで、
いろいろな方に実践いただき結果を残してきました。

モノレートに頼らないやり方なので
モノレート閉鎖後の7月以降も問題なく実践できます。

「コロナ不況 応援キャンペーン♪」として、
今日から特別価格にしているので、モノレート閉鎖後のせどりが不安な方、
新しいせどりノウハウを身につけたい方は一度見てみてください。

こちらのページをお読みいただくだけでも、
モノレートを使わないでせどりをやる流れや、
具体的にどんな商品で稼げるようになるのかはわかりますので。
dokusentorendosedori

 

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