お悩み相談室

令和になっても、なぜ「せどり」を教えるのか?

せどりができると絶望しなくてすむから

平成から始めたせどりですが、
私が令和になってもブログや教材、コンサルなどでせどりを教える理由はただ1つ。
せどりができると経済的に絶望しなくてすむから
です。

とても後ろ向きな発言かもしれませんが、、、
私はお金がなくて絶望しかけていた時にせどりを知り本当に救われました。

息子2人と私と3人で路頭に迷うことなく食べていける。
この先も、ものすごい贅沢をするわけでないなら、やっていけると思えます。

令和になっても、日本は簡単に絶望できる国

今の日本は、経済的なことで簡単に絶望できる国になってしまいました。
一度、ダメになるとトコトン堕ちるし、這い上がるのは難しい。
そしてドン底でもがき苦しんでいるのに「自己責任」と言われる始末。

令和になっても、私のように

●離婚した
●子どもがいる
●親の介護がある
●地方暮らし

みたいな条件が重なると、超スピードで絶望できます。

「離婚しても養育費は義務として払われるようになるといいなあ」
「子どもが成人になるまで、どの子にも「十分な手当」があるといいなあ」
「親の介護があっても悲観しないような仕組みがあるといいなあ」
「地方も都会も同じ生活レベルになるといいなあ」

なんて希望を言おうものなら、
「なにいってんの?ムリムリムリ!」と言われるでしょうね。

だからせめて、私のようにお金のことで絶望しそうな人がいたら
声を大にして言いたい!
せどりができれば、お金のことはなんとかなるよー!
って。

自力で稼げると、希望が見えてくる

副業がだいぶ浸透してきたとは言え、
まだまだ「お金を稼ぐ=雇用される」スタイルの方が圧倒的に多いです。

私が独身だったら、雇用されても全然いいなと思うんですよね。
早朝出勤でも残業でも出張でも、過労死しないレベルなら全然OKです。

でもこれが、子どもがいる、介護がある、自分が病気だ、とかだと話は別。
早朝出勤、残業、出張は全部ムリ。
子どもに「いってらっしゃい」も「おかえり」も言おうと思ったら
働ける時間は9~14時ぐらいまで。

この条件だと必然的にパート、アルバイトになってしまい、
そうなると必然的に時給は安くなります。特に函館は時給安いよ~笑
というわけで、はい、絶望のできあがり!



でも、もしあなたが自力で収入を得ることができたら、どうでしょうか?
「雇用されなくても、食べていける」なら、
そして実際に自力で食べていけるようになれたなら、
この先にだって「希望」が見えてきませんか?

希望が見えたら、あとは行動あるのみ

絶望してると、人ってなかなか動けないものです。
「どうせ、自分なんていいことなんにもないし」
「だって、こんな世の中じゃどうにもならないし」
「子どもいたら、結局は不利になるし」
ドロドロ~っとした重苦しい気持ちで
エネルギー全部を吸い取られてしまいがちに。

でも、人間、気持ち1つで動けるようになれるものです。

お金のことで悲嘆に暮れていたとしても、
自力でどうにかできる方法があると知っていれば、
それだけで気持ちに余裕が生まれます。
気持ちに余裕が生まれると、動けるようにもなりますよね。

せどりは、ドン底から抜け出すきっかけの1つ

私はせどりと出会う前は絶望のドン底にいました。
離婚する前のゴタゴタ結婚生活もドン底でしたが、
「離婚して絶対こどもと一緒に幸せになってみせる!」と意気込んだのに
蓋を開けたら離婚後もドン底、、、という負のスパイラル一直線!

でも、せどりと出会って、実際に現金収入を手にした時、
「本当にせどりって収入になるんだ」と実感したんです。
そして「これならやっていける、これなら食べていける」と思えたことが
本当に嬉しかった。

そう思えただけで、胸のつかえが下りたというか、
ドン底から上がっていけるようなイメージが持てたんですよね。

その後もまあ、せどりに関してはうまくいったり失敗したり紆余曲折ありましたけど、
でも、希望を持って日々を過ごせたこと
これはまぎれもなく、せどりのおかげです。

絶望ってほんとにツライ

人生に絶望してしまうと、本当に心が荒れます。
投げやりになったり、精神病んだり、身体にガタがきたり。
私自身もそうだったことがあるし、そういう人を何人も見てきました。
そうなると、その人の家族や身近な人までもが悲惨です。

文章にすれば「悲惨」の一言ですけど、
実際の生活の現場はここでは書けないようなことも多々ありまして
まあ、本当にヒドイことこの上ない場合もあるわけです。
その人も、周りの人も、家も物も、なにもかもにみんなが絶望している・・・
重苦しい真っ黒ななにかに覆われてる感じといいますか。

1ミリでもいいから、希望になりたい

私はこれまで、このブログの他に、
メールマガジン、教材、コンサルなどを通じてせどりを教えてきました。
そして、いろいろな方に喜んでもらっています。

「孫にお小遣いを気持ちよく渡せるようになった」
「子どもが熱をだすたびに嫌味を言ってくるパート先をやめれた」
「ひとり親だけど、子どもと一緒にいる時間を増やせた」
などなど。

せどりでいくら稼いだかも大事ではあるのですけど、
やっぱり、稼いだことで何が実現できたのか
これがすごくすごく大事だと思うんです。

せどりを知らなければ、
せどりをやっていなければこうはならなかったかも知れない。

私がせどりを教えることが誰かの希望の1ミリにでもなれていたとしたら、
これはもう本当にすごくすごく嬉しいことです!

令和の教え方はちょっと変えていきます

元号が変わる前からですが、せどりは激変のさなかにあります。
Amazon自身が規約やシステムをどんどん変えていくし
メルカリの台頭でネット物販のプラットフォームはどんどん整いつつあります。

せどりをやる人が増えて稼ぎづらくなった面もありますが、
せどりノウハウが成熟してきて、誰でもまんべんなく稼ぎやすくなった
とも言えるでしょう。

ただ、私がせどりをやり始めた5年以上も前の状況とは
やっぱりかなり変わりました。

稼げる商品を20人に教えて20人全員が稼げた時もありましたが、
今は教えるせどらーの桁が変わり、
200人とか、多い時は1000人とかになっていますよね。
さすがにこんな大所帯に稼げるネタを配信したって、みんなで稼げることはまずないです。
もうハッキリ断言します。絶対ムリ。

じゃあなんでいまだにせどらーの大所帯を作って、
商品ネタを大所帯で暴露している人がいるのか?
きっといろいろな思惑があるとは思いますが、
1つ確実なのは、あなたを稼がせるためではないということです。

こういった背景もありますので、私が今後せどりを教えていくスタイルは

メルマガ
稼げる商品事例の紹介はするけれども、
「その商品単体で稼ぐ」ことにとどまることなく、
その商品をどうやって見つけたのか、なぜその商品なのか、
その商品をどうやって売るといいのか、それはなぜなのか、
といった、どの商品にも通じる普遍的な考え方やスキルの方に重点をおいて
お伝えしていきたいと思っています。

稼げる商品ネタは教えてもらってそれっきりになりがちですが、
考え方やスキルは、どの商品にも使えるものですから。

初心者さん(まだ月に5万円も稼げてない)
●このブログやメールマガジンで必要な知識をつけてもらう
●個別コンサルで徹底してマスターしてもらう

経験者さん(月に5万円以上はコンスタントに稼げる)
●ノウハウ・ハウツーは経験者向けの教材
(楽々リピートせどりプログラムや独占トレンドせどりなど)で身に着けてもらう
●稼ぎネタはごく限られた人だけに案内
(元コンサル生とか、教材購入者さんなど限定)

という方向性で考えています。

 

ガチガチにこうだ、と決めているわけではないですが、
基本はこういう流れだと思ってください。
ですから、100人ちかくのLINEグループ作ってせどりネタシェアする
とかは、まずやりません。誰も得しないことが明らかなので。

今後もこれまでと同じく、せどりネタや企画の募集案内については、
まず先に公式メールマガジンでお伝えしますので、
公式メールマガジンの方は必ず登録&閲覧できるようにしておいてくださいね!

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