【せどり準備・知識編】

せどらーへの嫌がらせは自意識過剰?アマゾンとグーグル戦争勃発

12月のAmazonせどり 嬉しいことと困ること

年末商戦がピークの今も、
Amazonでは「しれっ」と仕様変更がありました。
小口出品が大口出品に変更できるようになりました^^

今年5月に起きたアカウント乗っ取りとか、怪しいアカウントの乱立などで、
一時期、騒然となったおかげでいい迷惑でしたが、
ようやく事態は収束に向かいつつあるのかもしれません。

せどらーにとっては嬉しい仕様変更がある一方で
いきなり出品規制をされたり、
メーカーから「うちの商品出品しないで」と警告がきたり。

それも、ある出品者はOKなのに、別のある出品者はダメとか。
Amazonの制限はかなりブラックボックス状態ですね。

なんでもかんでも「せどらーいじめ」と解釈しないこと

ですが、これらの制限がすべて
「せどらーへの嫌がらせ」「せどらーいじめ」
と解釈してしまうのは早計だと私は思います。

というのも、
Amazonは顧客メインで商売をしていて、Amazonが作っている製品もあるため、
Amazonが売りたくない商品が当然あります。

また、メーカーはメーカーで商売をしているので、
せどらーに妨害されてダメなイメージがつき
「商売あがったり」になったら困るからです。

年末商戦で注目されるバンダイも、
転売批判の流れで「バンダイのおもちゃ商法がダメ」とか
批判されてますしね。

アマゾンとグーグルで戦争勃発?

最近だと「Amazon vs グーグル」も話題になってますよね。
どちらもネット上では巨大企業で向かうところ敵なしですが、
同じような商品である「Amazonエコー」と「グーグルホーム」は
ガチンコ対決になってしまいます。
vs

AmazonはAmazonエコーを売りたいので
「グーグルホームはAmazonで売りません!」と対向し、

グーグルは
「Amazon製品でyoutube見せません!」とガチバトル

こういう巨大企業同士のバトルが背景にあるのに、
「グーグルホームがAmazonで出品できないのはせどらーへの嫌がらせだ!」
と被害者意識モード全開だと、
トンチンカンな反応をしてしまうことになりかねません。

冷静にネット物販の情勢を見ることが大事!

Amazonは手広くビジネスを展開してるので、
グーグル以外でも、Amazonとかぶるものがあれば、
「Amazonで売らない」のは当然と言えば当然です。

アップルでも一部出品が規制されているものがありますが、
これも、せどらーへの嫌がらせというよりは、
アップル排除、的な動きとも考えられますし。

「なんでも売ってるAmazon」でありつつ、
「Amazon製品を売るAmazon」でもあるため、
せどらーの思惑どおりにいかないことは当然あります。

そんな時に「またAmazonからせどらーへの嫌がらせだ!せどりは終わった!」
ではなくて、もっと広めの視点で物事を見る心がけが大事です。

変に悲観的になってしまうと、
いつもはひっかからない「詐欺」まがいの甘い言葉に
グラッときたりして危ないので、常に冷静に。

情報はせどりメルマガ、せどりレポート、
せどり教材だけではなく、いろんなところから集めながら、
ネット物販の大きな流れも把握しておきましょう。

 

【Amazon vs グーグル の関連ニュース】
hatijmakikou

jiji

とはいっても、
Amazonがグーグルに支払っている広告料って1700億円!!
持ちつ持たれつな関係もありつつ、ガチンコ対決もする、
という、なかなか複雑な大人の事情です。
koukokuryou

管理人:落合麻子

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