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一貫性のないハンドメイド作家

ハンドメイドを実際にやってみた結果

ミンネというハンドメイド専門のサイトについて、
せどり視点で見てみる、ということをお伝えしました。
前回の記事はこちらから読めます。

ミンネを実際にご覧いただいたらわかるのですが、
名前やイラスト入りのグッズ以外ににも、
作り方さえわかってしまえば、ハンドメイドに精通してない私でも
簡単にできてしまうものもたくさんあります。
tasseru-handmade

例えば「タッセル」。チアガールがもつポンポンみたいなアクセサリーですが、
このタッセル、ダイソーのラメ入りかわいい糸で糸1玉あたり、8個はつくれました↓

ミンネだとそういうものに、
金属アクセサリーがつくと1500円で売れてます。
作り方や原料の値段さえわかってしまえば
原価300円もしないで作れるんだとわかります。

でも実際は、簡単に作れるとしても、
自分で手作りしないで買う人がたくさんいます。

おそらくですが
「そんなに高くない小物系でオリジナルグッズが手軽に欲しい」だけの人というのは、
わざわざ「自分で作ろう」とか思わないのでしょう。

実際、私自身もハンドメイドは苦手意識が強く、ミンネの存在こそ知ってましたが、
出店側の視点でリサーチしてみるまでは
「買うことはあっても作るなんて絶対ムリ」と思いこんでましたしね。
 

ミンネのニーズはamazonで通用するか

で、せどりをしていて思ったのは、
ミンネがまかなっているニーズを、アマゾンに導入したらおもしろそうだなと思いまして。

オリジナル商品は受注後の生産でめんどうですが、
ハンドメイドっぽくてたくさん作れるものなら、
アマゾン販売でもいけるかも、なんて思っています。

そして実は今、安くやってもらえる外注さんに依頼して、
「簡単に安く作れそうなもの」から作ってもらってるんです。

愚直に「売れるものを売る」という、せどりで培った基本の「き」を最優先にしてるので、
「カフェ風の木工品」とか「レジンの1点ものアクセサリー」などの
ハンドメイド作家らしい一貫性はなにもありませんし、
「手作りが好きです!」的な世界観もありません^^;

とりあえず

・ミンネで10人以上が購入している
・自分でも作れそう(外注に依頼しやすそう)
・原価が安い

この3つの条件を満たす商品をピックアップして、
でき上がり次第、アマゾンでテスト販売していくつもりです。

もしかしたらハンドメイド作家としては、
「作る」ことが「稼ぐ」ことより大事なのかもしれませんが、
せどらーである、「なんちゃってハンドメイド作家」の私は稼ぐ >> 作る ですから。

とはいっても、本音をいえば、
タッセルを作ったり、色違いで並べてみたりとかはふつうに楽しいんですよ。
「手作りしてる自分、なんか乙女だわ~♪」なんて気分にも浸れますし(笑)

ですが、現実は、
売れるかどうかもわからないタッセルを、ひたすら作ってるわけにはいきません。
リサーチができて、商品も完成したら、一番大変で大事なのは「売る」こと

写真撮影したり、発送の形態を考えたり、アマゾンで自社ブランド化するなら
ロゴとかの作成も必要だったりします。

 

ただ、最後のよりどころとしては
今回のハンドメイドが失敗したとしても、失うものはほとんどないということ。

もしアマゾンで売れなくても、ミンネやメルカリで値段を下げれば売れるかもですし、
商品そのものは、手間に付加価値があって
材料そのもの金額はたかが知れてます。

外注費も、とあるところにお願いしてるんですがとってもリーズナブル!
私だと10分ぐらいかかる作業を1円でやってもらえてます。

あとは、自分のリサーチ時間や試作、販売に要した時間、
外注さんに依頼するときの時間や手間、ぐらいですかね。
そういうのをひっくるめて、
「売れなかったリスク」といっても自分で余裕で負えるものなので、今はチャレンジしてます。

カフェやラーメン屋を開店するとか、
設備投資が必要なものって、何100万円単位でお金かかりますので
それに比べると今回のチャレンジは金額的にも手間的にも、とても小さなものです。

失敗したら「あらま、残念!」ですけど
売れたら、自分ブランドなのでライバルなし。

というおいしいメリットがあるので、まずは何事もやってみてなんぼ、です!

管理人:落合麻子

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