せどり業界話

【雑誌せどり】Amazonの雑誌欠品が一時的に増えるチャンス!

amazonが書籍問屋の「日販」と縁を切った

Amazonでの雑誌せどりで一番つらいのは、
なんと言っても「Amazonの在庫復活」です。

よさげな新品雑誌があればいろいろチャレンジしてきましたが、
他のネットショップにはもう在庫がないのに、実店舗の書店ですら在庫がないのに、
なぜかAmazonだけが潤沢に在庫がある
といったせどらー泣かせなことも多々ありました(T_T)

しかし、Amazon側からすると、
新品雑誌があちらこちらで欠品するのは痛手だったようで、
「4月初旬の売上は大幅に毀損する結果となった」らしいです。

その原因は出版社とAmazonの中次ぎをしている卸の日販の対応。

Amazonが雑誌を販売
→Amazonで売り切れ

→Amazonが、売り切れた雑誌を日販に再注文
→日販はAmazonの注文分を用意できない

これが頻繁に起きてしまい、Amazonは予定の売上に達しない、
しかも日販と交渉しても埒が明かない。

Amazonとしては「使えない卸はいらないから直接出版社から仕入れます」
という事態になってます。

 

出版界の混乱期をうまく利用すべし

Amazonユーザーからすれば雑誌が手に入れば、
それが卸だろうと出版社だろうと、どうでもいいことですが、
せどらーにとってはここにすごいチャンスがありますよね。

Amazonが直接 出版社と交渉を始めるにしても、
順調に商品を用意できるまでにはそれなりに時間がかかることだと思うんです。

Amazonとの直接取引のオファーを断わる出版社なんてありえないと思いますが、
中にはAmazonのやり方を毛嫌いし、合理的に考えられない出版社もいるでしょうし。

また、Amazonと出版社が直接つながったとしても、
Amazonが欲しいタイミングで欲しいだけの量を
出版社側がスムーズに用意できるかどうか、という問題もあります。

せどらーにとっては、出版社側がスムーズでなければないほど、
欠品状態が続くのでせどりのチャンスありですよね。

マクロな視点とミクロな視点を養う

もちろん、今後の大きな流れとしては、

Amazonと出版社が直接結びついて、いつでもAmazon在庫が必要十分にあり
Amazonユーザーは欠品を気にすることなく買える

こういう日が必ずやってくるとは思います。

なので、「未来永劫、新品雑誌せどりや新刊書籍でザックザク稼げます!」
ということはまずないでしょう。
まちがっても、今の混乱期だけを指して「本せどり最強!」とか
言ってたら、あとで痛い目をみます。

ただ、Amazonが日販と縁を切るのが6月末で、
出版社とのスムーズな連携が整うまでの間の混乱期、
この混乱期に便乗できれば、せどりにとってのチャンス大です。

本せどりをする人にとっては、今回のニュースは非常にインパクトが大きいので、
ご自身でも、こちらのニュースや

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Amazon側のこちらの見解もしっかり読んでおきましょう。
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日販側は「現時点ではコメントできない」のに対し、
Amazon側は的確に現状と判断理由を述べているのもすごく対象的ですね。

Amazonの決断一つで、出版界がこんなに揺らぐんですから、
Amazonの威力はやっぱり恐るべしです.

管理人:落合麻子

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