お悩み相談室

【Amazon規約】「あれれ?」な人は、このことをちゃんと気にしてください

9月が終わり、会社勤めの方では、
半期決算が終わった方もいるかと思います。

年末年始ほどではないですが、
9月から10月に心機一転、変えるきっかけになる方も多いようで、

せどりコアメソッドの実践者さんも、特になんの案内もしていないのですが、
この月末月初で一気に増えてきました。

「変わる」というのはものすごいエネルギーが必要なので、
まずは、その一歩を踏み出したことは本当に素晴らしいことだと思います。

ただ、お手軽にできる「せどり」といえど、
お遊び感覚でやってはいけないと思っています。

やる方としてはお手軽なお金稼ぎだったとしても、
出品先のAmazonとAmazonで購入するお客さんは、
あなたを「一つのお店」あるいは「一つの企業」として捉えているので、

基本となるビジネスマナー、ビジネスマインドは
いつ何時も忘れたらダメです。

Amazonの規約を守るのは当たり前、

守らないやり方のほうが稼げるのだとして、それを選んだとしたら、
アカウント停止とかアカウント削除の覚悟は持っておくべきです。

また、Amazonのアカウント停止の基準もイマイチわからないところがあり、
今まではふつうに出品できたのに、
突如として 児童ぽル の として判定され
つぶしにかかったりすることもあります。

そんなときもですね、こちらに非はないにしても、
Amazonがダメと言ったらダメなのですから、

それなりにビジネス的な対応で
Amazonの納得いく回答をするのは当然です。

例えば、の流れですが

●まず謝罪

●以前はふつうに販売できていたし悪意はなかったことを伝える

●今後は絶対に販売しない

●具体的に今後の対策を提示する

という具合に、Amazonの規約を守ってきたし
今後も守るつもりもあるよ、ということを

ちゃんとビジネスチックに言葉や文章として伝えるのは、
出品者として当然のことです。

そこに

「私、せどり始めたばっかりだし」とか

「お小遣い稼ぎ程度だから」とか

そういう事情は一切関係ないです。

Amazonはあなたを一出品者としてみなしているので、
あなたのせどり事情がどうであろうが、その自覚は絶対に持っておいてください。

最近いろいろサポートしながら、
意図的でなくても結果的に規約違反をしてる割に、
「なんで私がこんな目に」という被害者意識が強い方が何名かいまして。

ちょっと「あれれ?」だと思ったので、
このメルマガをお読みの方には
ちゃんとお伝えしたほうがいいと思い書いています。

今年残り3ヶ月、10月もバリバリがんばっていきましょう!

管理人:落合麻子

イチオシのせどりツール

せどりメルマガを読む

落合麻子・公式せどりメルマガ"

カレンダー

2018年2月
« 1月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728  
PAGE TOP