出品

【Amazon本せどり】新品本がプレ値OKの「謎」とけました

昨日の記事で、お伝えしたAmazonの再販価格維持制度への挑戦。

これは、やっぱり思い当たっていた方が何人もいたようで、

「やっと疑問が晴れましたー!新品でやっていいものかどうか迷ってましたが
出品停止にならないうちは売りやすい方でいきます!」

「なんか変だなと思ってて、
新品のプレ値で販売している人は特殊な出品者かと思ってました」といった感想もいただきました。

 

そしてそして、

私よりもっともっと行動力のある教材実践者さんから、
「Amazonに直接聞いてみた」、という方がいらっしゃいまして、

今回、その方が、Amazonからの回答をシェアしてもいいということで、
こちらのメルマガでシェアさせていただきますね。

Mさんの行動力と広い心に本当に感謝です!ありがとうございます!
(長めなので、改行をいれております。)

ここからAmazonの回答です↓
————————————————————-

Amazon.co.jpのシステム上、
新品以外での販売を禁止する「再販売価格維持制度」が
適用されていない商品でございました。

この場合、書籍の新品であっても、
ご出品者様にて自由に価格設定をすることができます。

では、この再販売価格維持制度の設定の有無が
何をよりどころに設定されているかということになりますが、
これは、各出版社様ごとのご判断となります。

Amazon.co.jpにて基本的には書籍は出版社様の意向により、
この制度が適用されている商品が多数ございますが、

ごく一部の商品については、
出版社様にてその設定がされておらず、
その場合はお問い合わせのように自由な価格設定が可能となっております。

——————————————————————-

ここまでです。

ごく一部の商品については、出版社様にてその設定がされておらず
ということで、定価じゃない値付けにしてもいいかどうかは
出版社しだい、ということのようです。

今後のことを考えても、
出版社が再販価格維持制度を頑なに死守するのはちょっと時代錯誤ですし、

予想ですが、傾向としては再販価格維持制度を適用しない出版社が
今後も増えてくるのではないかと期待が持てますね。

今の時点で新品プレ値出品がOKな出版社がわかれば、
その出版社の他の書籍もそうである可能性は充分ありますよね♪
まだ、あんまり公になってないだけに、この流れを活用していきましょう!

 

再販価格維持制度がよくわかっていない購入者さんにとっても
一目瞭然で「新品」がわかるので

購入者さんは欲しいものが買いやすく出品者は欲しいものが売りやすくなる、という双方のメリットがあります。

私の事例でいいますと、「中古ーほぼ新品」で出品していて
2ヶ月も売れなかった付録つき雑誌が、

「新品プレ値」に変更して納品しなおした途端、
FBAに反映されて3日目で2冊売れていきましたよ!

新品の威力、バツグンですね!

 

本はなんだかんだ取扱点数が多いので、ブックオフせどりに限らず扱いやすいジャンルです。

そして、このメルマガをお読みのあなたは、
グレーゾーンなチャンスを知ってしまったわけですから、

「今だっ!」と思ったら、すぐさま行動して美味しい思いをしておきましょう!

管理人:落合麻子

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